フラワーギフト 母の日

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母の日の由来は?カーネーションのフラワーギフトを贈るのはなぜ?

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母の日の定番プレゼントと言ったらカーネーションですよね?母の日にカーネーションの鉢植えやアレンジメントを贈った人は少なくないはず。

 

でも、なぜ母の日にカーネーションのフラワーギフトを贈るのでしょうか。そもそも母の日が日本で祝われるようになったのは大正時代のこと。

 

そもそも母の日は、アメリカからやって来た習慣なんです。20世紀初頭、アメリカウエストヴァージニア州に住むアンナ・ジャーヴィスという女性が、亡くなった母親のために、母親に感謝する祝日をもうけようと運動を始めたのがきっかけ。

 

一人の女性の母親を思う気持ちが、やがて世界中に広がったんですって。アンナさんは、母親追悼のために、教会の祭壇へ白いカーネーションを飾って、出席者に対しても白いカーネーションを配りました。

 

なぜなら、白いカーネーションはアンナさんの母親が好きだった花だから。だから、すでに母親が亡くなっている人は白いカーネーションを、母親が生きている人は赤いカーネーションを母親に贈ったり、母親のお墓に供えたりする習慣ができたんですって。

 

今では、いろいろなカラーのカーネーションが開発されていて、定番の赤や黄色、ピンクだけでなく、青、紫、レインボーカラーのカーネーションまであるので、お母さんの好きな色のカーネーションを贈ることができますね。

母の日のフラワーギフトに最適なお花やさんをまとめました♪

青山花茂

青山花茂

青山通りのフラワーショップといえば「青山花茂(あおやまはなも)」が思い浮かぶという人は多いはず。

OL時代にお店の前を通ったことはあるけど、高そうなお花が並んでいて、20代の私には敷居が高い感じがしたものです。

写真を見ながらフラワーギフトを選べる気軽さと、宮内庁御用達だけあって上質でセンスの良いアレンジメントや花束がお気に入りです。上品なアレンジメントはプレゼントに最適です。

⇒宮内庁御用達、最高品質の【AOYAMA HANAMO】


花まりか

花まりか

フラワーギフトを贈ったことがないという方には、「花まりか」がおすすめです。花まりかは、1999年から続いているネットフラワーショップ。楽天総合1位獲得のほか、たくさんのランキングで受賞しています。

誕生日、結婚祝い、還暦祝い、お見舞いの花、母の日、敬老の日、電報、お悔やみなどシーン別にギフトを選べるから、どんなフラワーギフトを選べばよいか分からないというときも安心。

お花の種類、花言葉で選ぶアレンジメント、価格別などフラワーギフトの選び方がいろいろあるのもうれしいですね。これなら気軽に家族やお友達にお花を贈れます。毎月、ペットの月命日にお花を届けてくれる定期便も最近人気なんですって。

⇒花まりか-あ!お花屋さん


フラワーメッセージお花屋さん

フラワーメッセージお花屋さん

フラワーメッセージお花屋さん」は、キャラクターフラワーギフトやアニマルフラワーギフトの専門店。

お子さんの誕生日、パーティなどちょっとしたプレゼントに人気のあるアニマルフラワーアレンジメントやキャラクターフラワーアレンジメントが売りのお店です。

ウサギやプードル、パンダ、くまなどの定番の動物アレンジだけでなく斬新なカッパのアレンジや珍しいイルカのアレンジ、キティちゃんやリラックマなど人気のキャラクターなどをかわいいお花で作ってあるので、贈られた子供はもちろん大人も大喜び。

どんなお花を選べばいいのか分からない、どんなアレンジメントがあるのか分からないという人のために、ハロウィン、バレンタイン、クリスマス、お正月、春の特集などシチュエーション、シーズン、イベントごとに選べるフラワーギフトもあるから安心です!

⇒お花でつくったクマちゃんなどキュートなお花がいっぱい!